夫婦で住宅ローンを組む

最近、共働きの家庭が増えてきていますが、それに伴って住宅ローンも夫婦で組む家庭も増えてきています。そもそも、夫婦で借りる事が出来る住宅ローンは、ペアローン、連帯債務型、連帯保証型の3つに分けられます。ペアローンは、別々に住宅ローンに加入するタイプの住宅ローンです。それぞれの収入に基づいた金額の融資を受ける事が出来ます。そして、残りの2つは、夫婦の収入を合算し、融資を受ける住宅ローンです。

夫婦の片方が主債務者となって、片方が連帯保証人か連帯債務者になります。また、夫婦で住宅ローンを借りる際には、どちらかに万が一の事があり、支払いが滞った場合に困らないようにするために、団信と呼ばれる保険に入る必要があります。銀行によっては住宅ローンを、借りる際には必ず団信に入る事が決められている場合もあります。ペアローンでは、団信にそれぞれ加入するため、万が一の事があった側の住宅ローンの支払いが免除されます。

その他2つのローンでは、主債務者に万が一の事があった場合は、支払いを全額免除されますが、連帯債務者や連帯保証人に何かあった場合は、残高の変更はありません。保険料は金利に上乗せされるケースが多く、保険料を別途払う必要はありませんが、多少高く設定されている場合が多いです。やはり、支払い期間が長いので将来的に何が起こるかわかりません。ですので、利用するローンと合わせて団信についても調べておく必要があります。

なお、分からないことがある場合は相談に行くというのが普通ですが、混雑している場合などがあるので、来店予約をしてから行く事をオススメします。

 

住宅ローンの借り換えをシュミレーション

数年前に、念願のマイホームを購入した我が友人。もちろん支払いは住宅ローンですが、 特に支払いが滞ることもなく、住宅ローンに対する 不満があるわけでもないようですが、最近また住宅ローンについて勉強し始めたみたいです。理由は、 「どうせ払うなら安い方がいいし、 ローン借り換えを検討したいから」とのこと。なるほど、借り換えという手がありますよね!

それで得をするならいくらでも借り換えしてみたいものです。でも、計算、面倒じゃないでしょうか?ローンということは、金利がいくらだとか 支払いが残りいくら残っているから支払いは全部で○○円で、 支払い終わるまでに○○年かかる…というのは、エクセルを使っても計算に時間がかかりそうです。そう思っていたのですが、その友人曰く、 住宅ローンを扱っている銀行や金融機関なら そのホームページで借り換えシミュレーションが インターネットでできるようになっているんだとか。さっそく見に行ってみると、確かに、 “住宅ローン借り換え”と検索ワードを入れただけで、 いろんなページにヒットしています。

その中の一つを見てみると…・今のローンの残高、年数 ・月々、ボーナス月の返済額 ・金利方式の選択 ・借り換えの費用は自分で捻出するか、  ローンに組み入れるかこういった情報を入力すれば、 借り換えによっていくら得をするのかを 教えてくれるんですって!!

生年月日を入力するところもあり、何歳の時点で、 また子供が何歳になった頃に 返済が終わるのかということまで 教えてくれるというところもありました。またその友人によれば、借り換え費用を いかにして抑えるかというのが 借り換えのポイントらしいです。友人の博識っぷりにビックリです。お店に行かなくてもネットで見積もりできるんですねぇ。

 

住宅ローン借り換え大作戦

どの金融機関が一番良いかを一概に決めることができません。 さらに住宅ローンは返済が長期に及びますので、将来の金利変動やご自身の収入変化から生じるリスクに対する考え方に応じて適切な商品が変わってきます

http://www.coventrymortgageservices.co.uk/

住宅ローンの借り換えをするメリットとフラットにするメリット

住宅ローンは長期の借り入れのため、過去に借りた金利が時代によって下がっていった場合にはトータルの支払い金額で見ると相当差が出てきます。この差を埋めて住宅ローンの金利を下げて借りられるのが「住宅ローンの借り換え」です。例えば過去に30年のローンを変動金利5%で組み返済を始めたとします。そして10年が経過し今の金利が2.0%にまで下がってしまったという場合にはこの借り換えが有効な手段になってくるという考え方です。

現在金利は過去最低水準と言われています。ここ数年の変動金利はおおよそ2.0~2.5%を上下している状態です。過去インフレ傾向にあった時代は2000年~2005前後。その時の金利は変動金利では最大8.5%にまで上昇したことがありました。この時期に借り始めた人にとっては借り換えをしないことがかなりの損をしているということがわかると思います。

では「どんな借り換えをするのが今の時代に合った借り方?」という疑問があると思います。融資をしている担当者にその質問をするとその回答として「フラット35、50などの固定金利の融資に借り換えをする方法です」と言われると思います。なぜその回答をするかというと、実はここ15年程度は固定金利が3.5~4.0%を上下しているだけで大きな推移は無いのです。

固定金利で借り始めたからずっと高い金利を払っていたのに?と思われる人もいるかもしれませんが、元々金利とはそれほど変わるわけではありません。2000年以降の数年の金利が異常だったのです。でもこの時期に建てた人が数年後に金利が大幅に下がるなど予想は出来ません。なのでこういった時代に建てた人はフラットに借り換えることで大きな違いが出てくるというわけです。

余談ですがフラットに借り換えるとローンを組む人だけが対象のローソンなどのコンビニで銀行手数料無料のサービスを受けることが出来ます。通常の預金者では銀行ATMのみ無料になる場合はありますが、ローソンATMなどの手数料は無料になりません。こういったサービスもフラットでは行っています。

借り換えをするメリットと、フラットにするメリットをご紹介しました。

ぜひ検討してみてください。

 

住宅ローンで融資困難なケースとは

マイホームなどを購入しようと思っている多くの方々は、住宅ローンを検討しています。中には、様々な配布物などを用いて各社のローン商品を検討している方も見られます。銀行などでは商品案内のパンフレットを配布している事もありますが、それで各社を比較検討している方も多いです。

また銀行によっては、祝日でも申し込みが可能です。その利便性の高さが、そのローン商品のメリットとも言えます。ただしそのローン商品は、申し込みが難しくなる事例はあるのです。例えば物件以外に利用するといったニーズです。その商品で借りたお金は、必ず住宅の購入資金だけに用いる必要があります。他の利用目的の為に用いる事はできませんので、注意が必要です。

それと年金受取者の場合は、多少審査が厳しくなる事があります。年配の方々の場合は、やや基準が厳しめになっているので、審査落ちになる事例もある訳です。住宅ローンの申し込みをすれば、「必ず」融資を受けられるとは限らない点は、注意を要するでしょう。

 

金利を動かしている様々な要素

住宅ローンは、とても利用件数が多い商品です。融資商品にも色々なタイプがありますが、一番借りられている傾向があります。他のカード商品などと比べると、件数が高めになっている訳です。ところでその商品の重要なポイントは、やはり金利になります。毎月の住宅コストに大きく関わる項目なので、住宅購入者にとって重要度が高いことだけは、まず明白と言えます。

では何がその金利に関わってくるかというと、まず国債暴落が挙げられます。政策金利などはその手数料に関わってきますが、国債の金額などによって、その数値も変動する事が多い訳です。その他にも、誰かによる操作があります。というのも株券などで売買をする方は、たまに大口の枚数を用いています。

株券の枚数が多ければ、上記の金利なども十分操作する事が可能です。資産家などは、その操作によって金利を動かしている事もあります。このように住宅ローンの手数料は、様々な背景によって動いている訳です。